基礎代謝量が筋肉量に関係している事を考えれば、ダイエットにもマイナスに働く事が想像できると思います。つまり、GI値の高低は食べるタイミングで選ぶべきなんですね。
シャドーボクサーのディスク2と3は非常にハードなプログラムになっています。ダイエット中にある程度の食事制限もしている方なら、すぐに筋肉内のグリコーゲンも葛藤してしまうことでしょう。そんなハードな運動後に補給すべきは筋肉の分解を食い止めるためのBCAA。そして速やかに筋肉へグリコーゲンの補給源となる糖質。この時に摂る糖質は速やかにグリコーゲンを供給するのが目的ですからGI値が高い糖質を選びます。
私の場合はブドウ糖のタブレットを補給することが多いです。
ブドウ糖なんて食べたらインスリンが過剰に分泌して太りやすくなるんじゃないの?と思われる方も多いですが、ハードな運動で筋肉内のグリコーゲンが葛藤している状態なら、摂取した糖質のほとんどは筋肉に取り込まれるので太るリスクは限りなく低いんですよ。
もちろん、摂り過ぎはダメで、やはりこのタイミングでも適量を適切なタイミングで・・・ということになるんですね。
その逆に、GI値が低い炭水化物は運動の1時間〜2時間前の食事であったり、夕食時に食べる炭水化物に適応するべきですね。
もし、やむを得ず夕食時の糖質源に白米などのGI値が高めの食品を食べる場合には、食前に海藻類や野菜類、その他お酢などの糖の吸収を穏やかにしてくれる作用が期待できる食品を先に食べるようにするといいですよ。
ダイエット中やシャドーボクサー実践中の食習慣に是非取り入れてみてくださいませ。
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